夜は起きませんから
「大宮まで行っちゃうか?」
酔っ払ったパパさんは、嬉しそう?
「・・・」
ご主人様は、眠そうにうるさそうに携帯を見る
夕べ、お嬢が飲み会でした
お迎えは、ご主人様
夕べのサスペンスが終わる11時半頃には帰ってくる
ご主人様は、待っていた
ところが、お嬢から0時半に着くとメールがあった
半分になった目を開けて待ってると・・・
今度は、電車の運転が見合わせだと連絡があった
大宮から電車が出ない?
そこで、パパさんが言った
「大宮まで・・・」って
酔っ払いとドライブする気なんて、無い!
無理!!!
以前も大宮までパパさんを乗せてお迎えに行った
酔っ払いの、うるさいこと
で、ご主人様はパパさんの意見を却下した
大晦日でもこんなに遅くまで起きてないご主人様
だんだんと、限界になってくる
目が・・・
察したお嬢から「寝てていいよ」とメール
タクシーで帰るつもりらしい
そこで、坊ちゃまにバトンタッチ
「おれも行くぜ」
坊ちゃまにそう言ったが、やっぱり無視されたパパさん
結局、1時頃になって坊ちゃまが迎えに行き、帰ってきました
ご主人様も、布団の中で眠れずにいました
元気だったのは、パパさんのみ
「次からは、お嬢の飲み会の迎えはパパさん!」
ご主人様が、言ってます
今日は早く寝ましょうね


